就職に有利!
【高等学校卒業程度認定試験】
高等学校卒業程度認定試験は高等学校卒業者と同程度の学力を文部科学省が認定!
■高等学校卒業程度認定試験とはどんな資格?
■高等学校卒業程度認定試験のメリット
■高等学校卒業程度認定試験の仕事内容
高等学校卒業程度認定試験は、様々な理由で、高等学校を卒業できなかった人たちの学習成果を適切に評価し、高等学校を卒業した方と同等以上の学力があるかどうかを認定するための試験。
中学卒業では就職は難しい現在、この試験に受かれば高卒扱いとなり、大学の受験も可能であり、就職面でも有利!
科目合格式であるため、1度ですべての科目に合格する必要は無く、長期計画も有効。
◇受験しようとする年の3月31日までに満16歳以上になる者。
◇但し、満18歳に達していない者がすべての科目に合格したときは、満18歳に達した日の翌日から合格者とする。
◇すでに大学入学資格を持っている者は受験できない。
1.国語
2.地理歴史(世界史A・Bのうち1科目選択、日本史A・B、地理A・Bから1科目選択
3.公民(現代社会1科目または、倫理、政治・経済2科目どちらかを選択)
4.数学
5.理科(理科総合、物理T、化学T、生物T、地学Tから2科目選択)
6.英語
※合格に必要な科目数は、「現代社会」を選択した場合は8科目、「倫理」及び
「政治・経済」を選択した場合は9科目となる。
★科目の免除
高等学校等において、各試験科目に相当する科目を取得した場合や、知能・技能検査に合格した場合は、その試験科目が免除されることがある。
詳細については、受験案内で確認すること。
◇第1回
5月中旬〜下旬
◇第2回
9月上旬〜下旬
■申し込み方法
願書等を、文部科学省生涯学習推進課に郵送で提出する。
※問い合わせ
文部科学省生涯学習推進課
〒100-8959 東京都千代田区丸の内2-5-1
電話: 03-5253-4111
■試験日
◇第1回
8月上旬の2日間
◇第2回
11月中旬の2日間
■試験地
都道府県で最低1会場
■受験料
◇7科目以上受験8,000円
◇4科目以上6科目以下受験6,000円
◇3科目以下受験4,000円(収入印紙)
